5月の連休も過ぎ日差しが少しずつ強くなってまいりましたが天気によってはまだまだ寒さの残る昨今です。最近は海外の新型インフルエンザなど何やら物騒な話題が多く当院を含め各医療機関も新しい情報獲得にやや神経質にならざる負えない日々です。しかし本当に瞬く間に世界中に広まるということが今回の事例で再認識されました。今回は新型インフルエンザということでこれだけ全世界規模で追跡調査をされておりますが、毎年流行するインフルエンザも実は追跡調査をされていないだけで、このように海外から全世界に流行し国内に入ってきているのかもしれないと思わされます。これから気温も高くなり風邪などはひきにくい季節になってまいりますが皆様方も健康管理には、なおご注意ください。 さて話題は変わりますが新学期が始まり、先日学校検診なるものに行ってまいりました。医師会よりの依頼で尾張旭市の2校の小学校医になっておりそのような流れになったのですが、行ってみてまず感じたのが「なつかしい」でした。時代は何十年も経ち、いろいろ新しく便利になりましたが学校の校舎というのはあの頃から時代が止まっているような気がします。そんな感傷に浸ってる間もなく向こうからザッザッと足音がやってきます。すごい数のちびっこ達が部屋を埋め尽くし、耳、鼻、ノドの確認に追われます。今回は1年生、3年生だけでしたがそれでも何百人か耳、鼻、ノド、耳、鼻、ノド、とやっているとやや気持ち悪くなってきます。なんとか全員終了し帰りの道へ。。。学校から出ようとすると門が厳重に閉じられて出れません。昔はこんなことなかったのに、、、こんなところに時代の変化を感じた瞬間でした。 いろいろと物騒な時代です。 |
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